Völuspá 23

Þá gengu regin öll
á rökstóla,
ginnheilög goð,
ok um þat gættusk,
hvárt skyldu æsir
afráð gjalda
eða skyldu goðin öll
gildi eiga.

それで、力あるもの全てが、 法廷に赴き、
神聖な神々は、 そのことについて思案した。
果たしてアース族はすべきか 決定の支払い
あるいは神々全てはすべきか 評価の所有。

それで、力あるもの全てが、 法廷に赴き、
神聖な神々は、 そのことについて思案した。
果たしてアース族は支払いを決定すべきか、
あるいは神々全ては功遂ぐべきか。

前半は6節と10節参照。
後半は、賠償金をはらうか、開戦するか、という事だと思う。次の節を読むと、「最初の戦争」の描写がまだ続いているらしいことがわかる。

afráð:決定する。
gjalda:支払う。
gildi:評価、価値、集会など。
eiga:所有する。

この「評価の所持」に関しては、「敵を対等な存在(つまり、神々)として評価する」と解釈する向きもある。

果たしてアース族は支払いを決定すべきか、
あるいは、神々全ては相手も対等に遇すべきか。

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